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更新滞り気味

おはようございます。

最近、考えること、考えさせられることが
多く、頭の中の整理がついていないため、
ブログ更新が滞り気味です。

具体的には、生井先生のストレスセラピーを
本格的に受けはじめています。

セラピーの経過報告をしていきたいと
思っているのですが、
仕事、セラピー、NLPと3本柱となり、
まだ体力が戻りきっていない自分には
キャパシティーぎりぎりになりつつあります。

というわけで、3本柱の実行を重要視しているため
ブログ更新まで意識が回りにくい状況です。

状況に慣れてきたら徐々に更新ペースを戻しますね。
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by powder_ski | 2007-07-31 07:06

ストレスセラピー

久々の投稿です。
ここ最近、少し生活のリズムが狂っていました。
月曜日は久しぶりに頭の中に思考のループが
走り、2日連続で寝込んでました。

ところで、またまた注目の本を見つけました。
  「うつは心を豊かにする」 生井隆明(著)
今までウツや心理学などの本はいろいろ
読んできましたが、今のところこの本が
一番ウツの状況を的確に示しているのでは
ないかと思います。

生井先生は、ウツの原因として”ストレス”に
着目しておられます。
そして、この”ストレス”という、つかみどころの
ないものを理論的に解釈し、対処法を独自にあみだし
心身の回復に適用されています。

私もこのところは常々ストレスというものに
着目していました。
ただ、ストレスはありとあらゆるものにつきまとう
ため、セドナメソッドやEFTを用いて、
そのひとつひとつに対処していくことに
少し限界を感じていました。(クレンジングと呼ばれている
ものですね。)

いわば、取り返しがつかなくなりかけている
他人のプログラムを先が見えない状態で
ひとつひとつ修正しているような感じなのです。

実は、実際に生井先生にお会いしてきました。
直感に狂いはなかったです。(今のところ・・・)
それどころか、本には現れきれていないのですが、
背景知識と経験が非常に幅広く、なおかつ深いのです。

心と身体、そして、魂のそれぞれに対して、
科学的な裏付けを大切にし、効果の高い手法を
取られています。
正直、自分の趣味にピッタリです♪

私自身、旧ブログでも何度か”思考のループ”
が止まらなくなる、ということを書きましたが、
まさに、これが疲労を引き起こす大きな要因に
なるそうです。

これは、石井さんの「心のブレーキの外し方」にも
「答えの出ない質問を自分に投げかけると、
潜在意識は延々と答えを探しつづけて疲労する。」
というように書かれていました。

いくつかのタイプ分けを行うなかで、私の場合は
”理知反応系ネガティブ(理知的逃避型)”
にあたるそうです。
 ・物事をよく考えて、迷い、前に進めない。
 ・すべてに疑いをもつ。
  「これでいいのかな?」という疑問に対して
  答えをしっかり出せないと前へいかない
   →周りの流れと矛盾が発生。
    →身体は緊張、追っかけて取り戻したいと
      思う。意識が停滞。足踏み。

というパターンに陥りやすいそうです。
もう、ズバリ。

でも、自分自身ではそんなにネガティブだとは思って
いませんでした。

こうやっていろんな本を読んだり、すぐに行動に移したり
人を尋ねたり、自分の意識としても、客観的にまわり
から見ても、非常にポジティブな部類に属するの
ではと思ったりするのです。

そこのところを質問したのですが、すごい回答が
ありました。

私とは全く性質の違う、ポジティブ・イケイケ系の人
も全く同じ行動をとったりもします。
しかし、悪い方向に働く場合の現象の出方が
タイプによって違うことになるそうです。

イケイケ系は、それこそ寝食を忘れてパワフルに
活動する。しかし、突然バタッと倒れることになります。
ネガティブ系は、じわじわと疲労が積み重なり
行動ペースが落ちていく。でも、しぶとい。

簡単にいうとこんな感じだそうです。

私の表面的にはポジティブに見える行動は、
”攻め”ではなく、魂レベルでは
 「あくまで自分自身を守るため。」
に引き起こしている行動になるそうです。
う~ん、奥深い。
(さらに、過去の経験にもとづく反射的行動なども関係する
そうですが、説明は割愛。)

この「今の自分の魂」というものは、先祖代々にわたって
引き継がれてきた、いわば、最先端の魂なのであり、
そうそう簡単にかえることはできないのです。

というわけで、ストレスから、精神世界でよく登場する
「生まれ変わり」などの話にもつながっちゃうわけ
です。(あえて、そこの質問はせず、先生からの言及も
ありませんでした)

なんか的が絞れなくなってきましたね・・・

で、「魂の性質」を知った上で、「現実の出来事」に
対処していかなければならないのですが、
性質にあった対処がうまくできず、
「思考のループ(葛藤)」
を引き起こすことが続くと、ウツ方向に転がっていくのです。

まだ何回も通っているわけではないので、
具体的な対処法はわからないのですが、
大ざっぱにいうと、
 「好ましくない心の反応を引き起こす元は、
  脳の極めて論理的なプログラム」
であり、
 「そのプログラムを書き換えること」
が対処法になるようです。
(この辺の記述、私なりの解釈が入っているため、
ちょっと誤解があるかもしれません。)

”脳科学”的なアプローチという点では、
苫米地英人氏の洗脳をとく過程にも近いの
かもしれません。

NLPにもかなり近いように思います。

びっくりしたのが、プログラムを部分部分で
書き換えていくのではなく、
いったん、今までのプログラムは横に置いておき、
 「新しいプログラムを組む」
という手法を取るそうです。

こんなのは初耳!

NLPもある意味そういう面があるけど、
ダイナミックさ加減はどちらに軍配があがるのだろう・・・

ここにきて、今までの投資が生きてきたようです。

ほかにもいろいろ興味深い話をお聞きしました。
人によっては、かなり常識からぶっ飛んだ内容もあり、
極度に論理的な言い回しもあり、ついていけない
ことが多い内容だと思います。

でも、私にとっては、今まで疑問に思ってたり
しっくりこなかったことが解ける話もあり、
解けそうだけど、今日のところはお預けを
くらってる話もあり。

いやぁ、とにかくすごそうなので、しばらく通うことにします。
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by powder_ski | 2007-07-26 20:41

仙骨姿勢講座

おはようございます。

「仙骨姿勢講座」
Amazonでタイトルを見て、とても気になっていた本です。
昨日、本屋で見つけたので一気読みしました。

仙骨とは、背骨の一番下にある、骨盤と接するところに
ある骨です。

仙骨の正しい位置を意識することで、姿勢を整え、
肩こり、頭痛などを軽減するという理論です。

この本では、「うんこ我慢姿勢」という表現で書かれて
います。
我慢するときはおしりを締めることになります。
このおしりを締めた状態というのが、仙骨が正しい位置
にある状態です。

私にとっては”予想どおり”の内容です。
というのも、スキーの基本姿勢でも意識する身体の
使い方ですし、ヨガの立ち姿勢でも言われてました。

さらにこの本では、仙骨から関連する歩き方や
トレーニングの仕方なども、結構理論的に書かれており、
納得のいく内容です。
最近、ウォーキングで意識していたことともほぼ
一致していました。

足の内側のラインを意識するということも書かれて
いました。
足には2本の骨があり、内側を意識することで、
2本のうち太いほうの骨で立つことになる。
外側に力がかかると、骨が細いため、それを
筋肉で補うため、筋肉に疲労がたまる原因になる
と書かれていました。

おしりを締める感覚というのは、慣れていない人に
とっては非常に難しいはずです。
理論を知っている人に実際に手で強引に締めて
もらわないと分からない人も多いと思います。
(私がそうでした・・・)

立った姿勢でおしりを締めると、おのずと骨盤の
前側が開きます。
これだけだとまだ簡単なのですが、ただ開くのに
まかせていると、足の裏にかかる重心は外側に
かかりやすくなります。
この骨盤の前側は開きつつ、足の裏は内側に重心が
かかる状態をキープするというのが結構難しいんです。
(う~ん、伝わったかな・・・)

ほんとに姿勢のいい人は無意識に出来てるんですけどね・・・

ちなみに、監修されているお医者さんが、
競技スキーをされているとのこと。
妙に納得。
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by powder_ski | 2007-07-20 06:54

また・・・

職場でひとりダウンしました。

まだウツと決まったわけではないのですが、
精神的なものかもしれないということで、
病院に行ってみることになったようです。

これで今の職場、約40人中5人目・・・

あせってどうこうできる状況でもないので、
とにかく今は、心理についての理論武装、
実践をしっかりと行ないつつ、職場で
辛い人が減るような試みをしていきたいです。

今の会社では心理について勉強する意気込み
は誰にも負けない自信があります。(頭に入ってるか
どうかは別ですが・・・)
ただ、まだ実践が伴っていないので、
本人は意識していなくても自分の心理を
上手にコントロールできる人よりは
かなり劣っていると思います。(まぁ、ウツになるほど
ですから当然といえば当然)

もちろん自分自身のためなのですが、
あわよくば周りの方々のためにも、
理論とともに実践の量をあげていく必要に
迫られています。
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by powder_ski | 2007-07-19 08:37

疲れたぁ~

今日は、熱中して本を3冊読破しました。
なんかスゲー疲れました…

のめり込み過ぎるのも良くないですね。
早いけど、寝ます。
おやすみなさい。
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by powder_ski | 2007-07-17 22:04

ウォーキングで意識していること

おはようございます!

今日は、早起き14日目。
完全に習慣になりました。
今日は久しぶりに5時の目覚まし時計で
目が覚めたのですが、5時だとちょっと遅く
感じるくらいです。
習慣ってすごいものですね!

加圧トレウォーキングもセットで習慣になって
ます。(途中の公園のトイレで用を足すのも・・・)

昨日から夜の加圧トレウォーキングもはじめました。
こちらはどうしても時間が不規則になりがちですが、
「お風呂に入る前には歩かないと気が済まない!」
という状態をつくって続ける工夫をしていきたいです。

加圧トレーニングですが最初は意気込んで
ランニングをしていました。
最近はウォーキングです。加圧をかけているというだけで
かなり負荷はかかっていますからね。

特に最近は、
 「丁寧に歩くこと」
を心がけています。

普通はウォーキングにこだわるといっても、姿勢を
まっすぐにして、腕を大きく振って、少し大股に
するくらいなものです。

私の場合、身体の奥の凝りや
痛みなどを意識しながら丁寧に歩いています。
全身の凝りがなくなり、完全にリラックスして
必要最小限の筋肉のみ動くようになるのが理想です。
う~ん、マニアック・・・

しかし、日々、微妙な変化や発見があっておもしろい
ものです。

今、一番意識しているのは、
 「足の裏」
です。

私の場合は、靴底の外側(体側側)がすり減ります。
これは、
  完全に骨で立てていない
       ↓
  外側に力が逃げた分は筋肉でフォローしている
       ↓
  フォローした筋肉が必要以上に疲労する
       ↓
  疲労した筋肉をフォローしようとして姿勢がゆがむ
       ↓
  姿勢がゆがんだ分、どこかに負荷が集中し凝りになる
といった感じで、なんの科学的根拠もありませんが
いい加減な仮説を立てました。

というわけで、靴底が均等にすり減るように、
足の裏の内側(母指球~かかとのライン)を特に意識して
歩くようにしています。

ほんのこれだけの意識で、非常に微妙なのですが、
 「あ、骨盤の位置がおかしいっぽい。」
 「腰の筋肉がゆがみをフォローしているっぽい。」
 「ハラは絶対にへこまさないと・・・」
 「おなかも緊張している。」
といった風に、8割くらいは妄想かもしれませんが
いろんなことが浮かんできます。

これはエンジニア的発想ですが、認知行動療法や
NLPの各種ワークなどをやってみると、
心のケアというものは、プログラムをデバッグして
不具合を探して修正する過程にとても似ていると
思います。

結局の身体のケアもデバッグと似ているのかも
しれませんね。

というわけで、ウォーキングという単純なことが、
私にとっては大きなテーマになりつつあります。
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by powder_ski | 2007-07-16 09:15

バビロンの大富豪

おはようございます。

昨夜はアジアカップサッカーを見て、寝るのが
12時半くらいになったため、今朝の早起きは
途切れるかなと思っていましたが、きっちり
4時過ぎに起きました。

目覚ましは5時に合わせてるのですが、
完全に目覚ましなしで起きれるようになってます。

早起きとあわせて、早朝加圧トレランニング(加圧
トレーニングウェアを着てのランニング)も定着して
きており、今日は雨が降っていますが、あまり抵抗なく
ウォーキングだけしてきました。

睡眠時間が少ないのはボディーブローのように
あとに効いてくるので、ちょっと長めに昼寝しようと思います。

ところで、今日は最近読み終わったオススメの本をご紹介
します。

「バビロンの大富豪」 (あとで写真などアップします)

適当にブログを巡っていて見つけました。
現在は絶版になっているとのことで、Amazonで検索
してみると、中古で7000円近くの値がついていました。

気になったので図書館のHPで検索してみたら
見事に見つかりました。

この本は、かなり良かったです!

バビロンという古代都市は誰もが聞いたことはあると
思います。
私は歴史や古代物などは、メチャクチャ苦手なので、
名前は聞いたことはあるもの果たしてバビロンというのが
どういうものかは全く知りませんでした。

とても裕福な都市だったそうですね。(本を読んでも、
このレベルのコメントしかできない・・・)

何千年も前の古代にはもちろん紙や鉛筆といったもの
はありません。
しかし、バビロンでは書物を書くように粘土板に書き残す
といったことが行われていたようです。

バビロンでは、仕組みそのものは現代とほとんど
かわらないような、ちゃんとお金を使った経済活動も
行われており、「金持ち父さん・・・」のような自己啓発物
も粘土板に記されていました。

この粘土板に、現代でも十分に通用する裕福になる方法
が記されており、その内容を本にしたのが、この本です。

まず、最初に書かれていることが、
  「最低、収入の10分の1を必ず貯金すること。」
他にもいろいろと法則があるのですが、
これでこの本で伝えたいことの7割くらいは語ることに
なっちゃうかな・・・
  「なんだ、それだけのこと。」
と思うかもしれませんが、”10分の1”というのが絶妙
なのです。

また、この本の読みどころは、法則を裏付ける数々の
エピソードが、どれもグッと心を引きつけます。
  「あぁ、なるほど。実践してみよう!」
と思わずにいられなくなります。
飛び道具的な方法論は全くなく、一見、地道で
つまらなく思える方法ばかりですが、
歴史に裏付けられた説得力のようなものを感じます。

特に最後の章は感動します。
なるべく短期間で不労所得を得たり、
セミリタイアを目指したい方にとっては必見です。

豊かな生活を望む多くの方にとって、
教科書的な基本が書かれた本だと思います。

いつにも増してビシバシとメモを残しました!
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by powder_ski | 2007-07-14 08:33

図書館を活用

おはようございます。
松屋からです!

早起きがかなり定着してきました。
6~8時間の睡眠時間さえキープできれば、
難なく5時前には起きれます。

近頃、かなり金欠状態に陥ってきました。
長い期間、休職し、現在も週三日のリハビリ出勤
のため、当然、入ってくる給料はごくわずか。

あせりは禁物なので、心はフラットに保った
ままに、家計の見直し、無理のない節約を
心がけていきたいです。
飲み会なども上手にかわしていかないと・・・

節約モードで、昨日は図書館に行ってました。
結構新しめの本もあるので、かなり活用できますね。

昨日は2冊借りてきました。

一冊は、
「洗脳原論」 苫米地秀夫(著)
です。

NLP講習で、苫米地さんのことが話題にあがったので、
早速、図書館で探して借りてきました。

苫米地さんは脱会したオウム真理教信者の洗脳を
とくことにも貢献した方です。

こちらの本では、洗脳のやり方、解き方などが詳しく
分かりやすく説かれています。

アンカーなど、NLPを学んでいる方にもなじみのある
用語が出てきますし、考え方も近いものを感じます。

まだ、読みはじめたばかりなので、多くは語れませんが
じっくり読んだあとに、またレポートしようと思います。
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by powder_ski | 2007-07-13 06:31

自己を確立するには瞑想が大切?

おはようございます!

今日は、いつもよりちょっとリッチ(?)にガストで
朝食です。

しかし、2日間ほとんど眠ってました。
私の場合、1日6~8時間の睡眠時間を
確保することは早起き以上に大切なようです。
背中や腰も痛くなり、完全に自律神経を狂わされて
いたようです。

さて、NLPセミナーにてあらためて瞑想の奥深さを
知りました。

NLPを勉強していると、「自分」という柱を
しっかりと持ち、対人関係での悩みが減り、ストレスが減り、
あたかもスーパーマンのようになれるかもという大きな
期待を描きがちになってしまいます。

セミナーのあるワーク後に、どうしても腑に落ちない点が
あったため、
 「アイデンティティーを確立するためには、
 このワークを繰り返すしかないのでしょうか?」
というニュアンスのことを質問しました。

すると意外にも、
 「瞑想しかない。」
 (”しか”と断定したかどうかは定かではないが、
  私はそう受け取った。もしかすると”瞑想がより良い”
  という意図だったかもしれない)
との講師の答えが返ってきました。

これは驚きでした。
これまでの生徒からの質問の受け答えを見ていると、
 「今、意識できないかもしれないが無意識はちゃんと
  理解しているので大丈夫。」
や、
 「ワークを自分で繰り返すことで、無意識的有能性に
  近づき、自分が好む出力を得ることができる。」
など、NLPの無限の可能性を感じさせる回答ばかりでした。

時間もあまりなかったため、それ以上つっこんだ質問は
控えましたが、聞きたいことが頭の中にモクモクと
わいています。

率直に言うと、
 「では、どういう方法で瞑想をすれば良いのか?」

瞑想といっても、
 ・ヴィパッサナー瞑想
 ・サマタ瞑想
 ・ヨガのあとにやる瞑想
 ・禅寺で行われている瞑想
 ・TM瞑想
 ・瞑想CDなどを使った我流のもの
など、種類はたくさんあります。

また、実践するにしても、
出家でもしないとなかなか効果は感じられない
というような類のものであれば、
私のように日常で非常に価値を感じることが
できるツールとしては、ふさわしくありません。

また、マントラを伝授してもらうことで、早い効果が
見られるようなものもあります。

でも、あまり理屈がわからずに強力な効果があるもの
も、ちょっと怖いのですよね。

瞑想ってやり方を間違えると、あちらの世界に行ったまま
返って来れなくなったり、何かに憑かれてしまったり
する副作用もある、というようなこともよく聞きます。

私自身は以前に投稿したように、ヴィパッサナー瞑想の
瞑想会に参加したことがあります。

ヴィパッサナー瞑想は、NLPでいうところの4Te、「今ここ。」
にいるクセづけを行っていくという意味で、
理論的にも納得がいき、日々の短い実践でも
効果があるように思っています。

しかし、「アイデンティティーの確立」というところまで
いくと、どういう理屈でそこまで達成できるのかが、
とんと理解できません・・・
また、NLPとの相性はどうなのでしょう?

まぁ、理屈で理解しようとすることや、
瞑想の種類を選ぶこと自体がナンセンスなのかも
しれませんが、次回の時間があるときにでも、
ちょっと突っ込んで講師に質問したり、仲間と
話したりしてみます。
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by powder_ski | 2007-07-11 08:03

昨日はダウン・・・

おはようございます。

今日はなんと3時半起きです。

実は昨日、山場を越えたと投稿したのですが、身体はかなり疲れてた
ようです。

出社したものの、眠いのと頭がボーっとするのとで、完全に夏バテのような
無気力状態・・・

なんとか目を覚まそうとする挙句、冷や汗まで出てくる始末。
全く仕事にならないので、昼前に早退しました。

その後、夜8時くらいまで寝て、夕食。
更に10時半~朝3時半と寝てました。

確かに昨日の朝は、
「ちょっと、頑張り感が出過ぎてるかな?」
というイヤな予感がありました。

今の自分は「頑張り感」を感じるくらいのときは、身体のほうは、
すでに体力のピークにきているようです。

これからは早起きも、
  「なんとしても続ける!」
というのではなく、
  「頑張り感」
が出てきたときはあきらめるといった
柔軟な姿勢で臨みます。
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by powder_ski | 2007-07-10 04:11