部屋の片付け

明日、来客があるのと、
また、少し部屋がごった返してきたので、今日は部屋の片付けをしていました。

NLPで「チャンク」という考え方があります。

「人が一度に把握できるのは、7プラスマイナス2(つまり、5~9)のかたまり。」
ということです。

例えば、世界中の電話番号も最大5桁でハイフン(-)が入るらしいです。
それ以上になると把握しにくくなるわけです。

チャンクを上手に活かすことで、能力アップをはかることができます。

パソコンのフォルダがわかりやすいですね。
整理の上手な人は、フォルダ構成もきれいに整っています。
そして、同じ階層のフォルダ数は5~9にすることで把握しやすくなります。


さて、部屋の片付けに話を戻します。

最近、チャンクを意識することで、部屋の整理、片付けがそんなに苦じゃなくなって
きています。

まずは、
「服、本、紙、その他こまごま」
というチャンクで、
服はベッド
本は床半分くらい
紙は床のもう半分くらい
その他こまごまは、床の余ったところ
と、思いっきり広げます。

そして、それぞれのチャンクごとで更に小チャンクに分けます。

例えば、紙のエリアでは、
必要
捨てる
読んだら捨てる
迷う

というふうに分け、捨てを実行します。
そして、次は必要な紙のうち、
明細
支払いが必要な用紙
記入が必要な用紙
という風に分けます。

小チャンク内を整理する時間のないときには、チャンクごとに
袋か箱に入れておき、服の大チャンクに移る。

というような進め方です。

このように進めていくと、時間が無くても、
「どこまで整理ができ、どこからができていないか。」
を機械的に明確にできるので、心理的にラクです。

結果的には、整理法の本などに載っているのとかわらないことを
やっているわけですが、シンプルにチャンク化だけを意識するのが
コツかもしれません。
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by powder_ski | 2008-10-31 16:03
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