カウンセリング

一昨日、ゼロの法則のbalanceさんのところに対面でのカウンセリングに
行ってきました。こちら

お会いした印象としては、まず姿勢が良く、明るく丁寧でお話しやすい印象を
持ちました。

最近、ロルフィングやヨガで姿勢に着目しているせいか、
ついつい人の立ち姿勢にも目がいきます。





身体の中心線が頭上までスッと伸びており、
肩の力が抜けています。
パッと見たときに、押し付けがましさや、とっつきにくさを感じずに
すっと話せることができる印象です。

これは、セドナメソッドの安藤さんにも共通するものがありました。

さて、肝心な相談内容についてですが、
ボクの場合は、実はまだ休職中でして、ほぼ完治しているかな
という状態なのですが、仕事復帰したとしても、
  ・このままずっと続ける気はなくなっている
  ・でも、やりたいことの方向性が定まらない
という悩みです。

まぁ、これからやりたいことの方向性はおぼろげに
浮かんでいるのですが、今までの考え方と比較すると
相当、発想の転換も必要になるので、なにかどっしりと、
「これで大丈夫!」
という精神状態に持っていきたい。というのが正直なところです。

■ アドバイスを受けて印象的な内容

  ◎ マイナスの状況が起きた時には「ラッキー」と思うこと
      これは、HPにものっていたし、他の書物にも書かれていたので
      理屈ではわかる。
      しかし、
        「どうしても反射的に「ラッキー」と思えない
        ようなひどい状況や苦しみもあるはず。
        というか、反射的に思うことは不可能なのではないか。」
      という質問をしたところ、
        「反射的に思うことは不可能。でもすぐに、気持ちを切り替え、これは何か
        意味があり、その意味がわかった時に、ラッキーなことが起こるんだ。と
        思うことは可能。」
      という回答をいただきました。
      うん、確かにそうですね。
      これであれば、セドナメソッドとの組み合わせを行えば、ラッキーを促進できそうです。

  ◎ AかBかで迷ったときには、Cを考える
      ボクの今の状況がこれにあたります。
        A、仕事を続けると、やる気が失せてきていることを続けることになる
        B、転職に行動を移すと、経済的に不安定になる
      いずれも、メリットデメリットがある。
      こんな場合、新しいCを考えます。
      要は、
        「AとB、両方のメリットを達成できる方法はないかと考えること。」
      そのように考え、行動したときに、不思議とシンクロニシティーが起きて、
      答えが現れてきます。

  ◎ 上のステージにあがるためにAかBに迷わされる状況になる
      自分の成長や、幸せが目前にあるときに、
        「このままだと変わらないよ。成長がないよ。」
      ということを気付き、立ち止まらせるために、AかBで迷う状況が
      起きる。
      このときに、考えるのをあきらめて、AかBのどちらかに決めて
      しまうと、大きな成長はない。
      こういうときこそ、Cを狙い、ラッキーな状況を引き寄せるのがコツ。

  ◎ 不安との戦い
      やっぱり、今までと随分と発想をかえる必要があるため、
      不安はしょっちゅう襲ってきて当然。
      その不安と戦うことが訓練。クセづけができてくると、どんどん
      ラッキーが起きてくるでしょう。

  ★ 考察 ★
   基本路線としては、「引き寄せの法則」と同じような感じであり、
   五日市剛さんや、斉藤一人さんをはじめ、多くの成功をしたと言われる
   方が書いた路線と共通する部分があります。
   しかし、ボクにとって面白そうなのは、balanceさん自身が、すさんだ状況から
   現在の幸せを満喫している状況になるまでを経験しており、その過程で
   様々な自己啓発本を読み、自分で実践して、「軸となるもの」を身につけて
   おられます。しかも、メールなどを通じて親切にこまごまとした経験や、感じたことを
   お聞きすることができる点が大きいです。
   自己啓発的なものって、解釈を間違うとえらい遠回りになると思います。
   少しでも近道になるように、腑に落ちないところは質問して、
   balanceさんのように、「軸となるもの」を見出せるようにしていきたいと
   思います。
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by powder_ski | 2007-04-28 18:22
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